モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>北海道ブロック・東北ブロック合同
   青年研修会in函館  北の歴史探訪〜函館〜

去る5月23,24日函館にて、北海道ブロック・東北ブロック合同の青年研修会を行ないました。
 当日の函館の天気はあいにくの雨模様で、気温も低く肌寒かったのですが、北海道ブロック15名、東北ブロック7名、合計22名の青年が函館市にある亀田八幡宮に集まりました。スケジュールでは亀田八幡宮で清掃奉仕をする予定でしたが、天候不良のためやむなく中止し、すぐに昇殿参拝をさせていただきました。

その後、函館モラロジー事務所の次代リーダーの藤原則夫さんを講師で迎え、函館の歴史や廣池千九郎博士が函館で講演された内容を私達に分かりやすくお話していただきました。
 グループディスカッションでは、『新しい風を入れるためには』というテーマで『新しい風=仲間』の“受入れ方”“接し方”“つながり方”について、4グループにわかれそれぞれが事前に考えてきたことを基に、活発な話し合いが行なわれました。短い時間でしたが、それぞれのグループが多くの答えを見つけ出すことができました。

今回のディスカッションを行ったことで、『仲間を増やすためには何をすべきか?』ということに問題意識を持って、今後の活動につなげていければと思います。
 2日目は前日とは打って変り、青空と海の青さがまぶしいお天気の中で、五稜郭タワー・旧函館区公会堂など函館の歴史に触れながら市内観光をしました。この公会堂は、廣池千九郎博士が講演を行った場所で、当時の博士の熱弁している姿や函館の歴史を感じさせる場所でした。

2日間と言う短い時間でしたが、参加した青年の方たちにとって非常に有意義な時間でした。今回、東北ブロックの青年の方々に北海道へ来ていただきましたが、これを機会に定期的にブロック間の交流を続けていければと思います。


実行委員長(小樽青年クラブ代表)牧野千晶