モラロジー青年活動ネットワーク

<報告> 熱血サマーキャンプ2010

流しそうめん最高!
キャンプファイヤー

今年も東北ブロックの夏の恒例行事、暑い夏に熱い青年による“熱血サマーキャンプ2010”を開催しましたので報告いたします。

7月30日(金)から8月1日(日)の2泊3日、東日本生涯学習センターにおいて、0歳から青年OBの先輩方ファミリーまで、総勢60名の参加をいただきました。
初日は、お話と映像で「エコ」について学んだあと、実際に竹を使ってMy箸作りや節を利用した器作りなど、竹の独特な生態を学びながらモノ創りを通して「身近なエコ」を体験しました。

集合写真!

最終的に全長6mを超える青竹を使った流しそうめんで、子供たちは自分で作った箸と器で、流れてくるそうめん以外のフルーツやお菓子の捕獲に夢中になっていたようです。

また、コミュニケーションを目的とした“手作りすごろく”では、ゲームを楽しみながら“人前で話す力”と“人の話を聞く力”を養いました。
 2日目は、“電車でGO!”という企画で、朝から電車で自然公園へと出かけ、アスレチックやジャンボ滑り台などで汗を流したあと、みんなお待ちかねのプールに行きました。
 続いて“サバイバル飯”です。災害時などで炊飯器が無くても、米と水があればアイデア次第でご飯が炊けるということを、空き缶を使って実際に体験しました。

夜はキャンプファイヤーで今日までの活動を静かに振り返り、天へと燃え上がる炎を見つめながら、最後に各班のリーダーによる明日への誓いでみんなの心はひとつとなりました。

お母様!
座禅体験

最終日の早朝には、“座禅”を体験、そして最後に3日間の思い出をみんなで絵手紙にしました。それぞれ味のあるいい作品が沢山生まれた事をとても嬉しく思います。
 また近年、青年ファミリーの増加に伴い幼児が増えてきたため、今年から0歳から小学1年生までを対象としたプログラムも同時にスタートしました。

ペーパークラフトや張り絵、ダイナミックなフィンガーペインティングなど、家庭ではなかなか出来ない遊びに子供たちは本気になって取り組みます。その姿を見ながらお母さん同士も交流を深めることができ、家族間の繋がりが出来たのはとてもいい収穫でした。

アスレチック場で

熱血サマキャン11年目の今年、先輩方から新たに受け継いだ“新生サマーキャンプ”もお陰さまで怪我なく無事に終了することが出来ました。子供たちには今回のキャンプで得た出会いを大切にしてほしいと思います。来年もまた子供たちに「行きたい!」と思わせられるような企画を考えていきたと思います。ありがとうございました。

福島県青年代表 保原事務所 阿部真吾