モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東北ブロック 青森県青年クラブ交流会

 6月28日(土)、青森県の下北半島にある小さなお豆腐屋さん『湧水亭』で、青森県の青年メンバーが集い『湧志会』が行われました。
 第1部では青年クラブメンバーを対象に、湧水亭社長の小川勇さんと女将の隆子さんより、地元の先人で三沢事務所の設立に尽力された、故 高橋石蔵先生のエピソードをお話しいただきました。亡くなった今でも教えを忘れず、お世話になった恩を次世代に語り継ぐ大切さを感じました。
 第2部は初めてモラロジー活動に参加される地元青年も合流し、身近な道徳の大切さを福島県須賀川事務所次代リーダーの三瓶俊明講師からお話しいただきました。「やると決意したときには、すでに結果は出ている。何ごとも熱意を持って失敗を恐れずやってみよう」と青年期には誰もが共感を得る学びの内容と三瓶講師の親しみやすいお人柄もあり、はじめての方からも大変好評をいただきました。
 講演終了後の懇親会でも会話は止まらず、参加された皆さんが次回開催の期待をしつつ、惜しまれての一本締めとなりました。これからは継続的な開催を目指して青森県の青年活性化を進めていきたいと思います。

<報告:小川 紀(三沢事務所)>