モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>
 モラロジー東北青年ネットワーク
   〜Winter Seminar 2010〜

`島講師

平成22年1月23日〜24日、東北ブロック青年クラブ連絡協議会主催のウインターセミナーを八幡平リゾートホテルにて、「期待される人になろう」をテーマに開催しました。
 今年はお子様を含めて37名というたくさんの参加をいただき、大変にぎやかな雰囲気で進めることができました。受付開始30分前には、晴天も手伝ってかほぼ全員が無事会場に到着し、10分ほど早く開会することができました。これも、参加者の皆さんがセミナーに対して真摯な姿勢で参加されていることを物語っているものであります。
 最初のプログラムは`島講師による講義が行われ、周りから期待されることの意味や困難さ、素晴らしさを、偉大な先人の具体例を挙げ、熱心に説かれていました。

みんな真剣

「天爵を修めて人爵これに従う」、モラロジーに触れたことがある方ならご存じのこの言葉にも、期待される意味を持っています。それは、「天爵」即ち天からの期待、神様からの期待に応えることができたなら、「人爵」は人望や人徳といった形になって必ず繋がることを示します。もちろん期待に応えるためには様々な困難を乗り越えねばなりません。しかし、`島講師から私たち青年に、必ずできるはずなので頑張ってモラロジーを続けてほしいという期待を込めたお言葉をいただきました。
 講義の後は、小松豊さん、市ノ渡祥廣さん、北村寛先輩の3名から体験発表をしていただきました。皆さん共に二世モラロジアンであり、自分の親とのエピソードが多く語られました。

種飛ばし優秀者?

懇親会ではさくらんぼ種飛ばし大会が行われ、たくさんの子どもの笑い声と歓声を、すぐに思い出せるほどの盛大な盛り上がりをみせました。
 最終日は、参加された全青年による感想発表が行われ、「また来てみたい」との声も聞かれました。最後に`島講師より総括をいただき、無事に全日程が終了いたしました。

みんなで集合

今回、初めて実行委員長という大役を授かり、たくさんの方からご意見をいただきました。おかげさまで全員無事に帰宅しトラブルもなかったので、支えてくれた多くの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。今後も青年活動を続けるうちに、また大役を授かることもあるかもしれませんが、その時はもう少し余裕をもって喜んでお受けしたく思います。

(実行委員長 小川 紀)