モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東北 熱血サマーキャンプ2009

イルミネーションをバックに!

7月31日〜8月2日、東日本生涯学習センターにおいて東北青年による夏の恒例イベント、「熱血サマーキャンプ2009」を開催しました。
 子供から大人まで総勢59名の参加をいただき、例年にも増して更に賑やかで熱い3日間となりました。

高橋久子講師!

またこの熱血サマキャンも今年で10年目を迎え、当初から参加している子供たちは早いもので高校生、小さな子の面倒やスタッフのお手伝いなど積極的に動いてくれるようになりました。小さい子供たちの良き見本になってもらえるよう、私たちスタッフの指導も自然と熱が入ります。

みんなで集合写真!

バーベキューの準備では火起こしから食材の調理まで全て子供たちに経験させます。慣れない調理に戸惑いながら、同時に家でお母さんが毎日おいしいご飯を作ってくれる有り難みを身をもって感じたことでしょう。また毎年人気の空き缶を使った炊飯体験「サバイバル飯」では、恵まれた現代で生活する子供達が危機管理に関する知識を学び、最終日の坐禅体験では、朝の静けさの中、精神統一した子供達の心はより澄んだものとなりました。

高橋久子講師!

また今回は初日と2日目に「青年の座談会」と題して子供達と一緒にモラロジーを勉強する時間を設けました。グループディスカッション形式で課題について自由に意見交換し、まずは他人の考え方や価値観を受け入れる心を養うことから始めました。普段話す機会の少ない自分の人生についてのディスカッション、自分とは違った人生観を目の当たりにして子供たちにとってもいい刺激になったと思います。

みんなで集合写真!

そんなことで今年も充実したサマーキャンプを開催することが出来ました。
 子供たちもまた新しい出会いがありました。その出会いをこれからも大切にしてほしいと思います。そして今回、企画・運営に携わっていただいた全ての方に、感謝いたします。ありがとうございました。



(保原事務所 阿部真吾)