モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>千葉緑モラロジー事務所 「青年のつどい」大成功!!

講義風景

平成24年7月1日日曜日に青年クラブ初の一般向け教育集会を、テーマ“絆〜今こそ動き出す時〜”を掲げ、開催しました。初めて参加する地元の青年が参加しやすい雰囲気を一番に考え「青年のつどい&BBQ」として、モラロジーの周知と楽しみながらの仲間作りを目指しました。


昨年5月に事務所の生涯学習セミナーで講師をしてくださった、大阪の松浪講師との出会いから再出発した青年クラブが、一年間清掃活動等を続けて少しずつ形になり、先生と「青年セミナーを開催する」と当時お約束したことを実行し、松浪講師に少ない人数ですが大阪からお越しいただきました。

 

こうした背景の中、今回実際に青年のつどいを開催し、先生にも千葉緑ポロシャツを着ていだたき、参加者になじみやすい雰囲気作りを講師、スタッフ、事務所と一団となって取り組むことができました。

「ミドリガメ」
 

青年のつどいは青年22名(子ども含む)で参加者はほとんど初めてモラロジーを聞く地元の友人や会社の同僚などでしたが、午前中はレクリエーションを行い、不安な気持ちを和ませるため、“トリックアート”を周りの席の人と考え、固定観念を取ることをしながら皆で交流し、青年・次世代1名ずつの体験発表、松浪講師の学びの時間を2コマ実施しました。

 

学びの時間では、モラロジーの基本のお話をわかりやすく、そして最新の機器(iPad)を使い、青年向けの学びのスタイルを工夫してくださり、参加者からは「『感謝するから幸せになれる』ということが頭から離れません。これからもいろいろ話を聞いて身に付けていけばより幸せになれる気がします。」「自分中心の心でいる自分に気付きました。」「意識していないとマイナスの心が働いてしまうという事、心づかいには2通りあることを知りました。」など、初めての方が自分の生活に即してモラロジーを知ってもらう事ができたのではないかと思います。


午後からは、事務所の先輩11名もご協力下さり、総勢33名、盛大にBBQで交流しました。天気も最後まで持ち、外でお腹を満たしながら学びの感想などを話し、先生とも近い距離で交流することができ、世代を越えた交流や地域交流の大切さ、素晴らしさを参加した方にも感じてもらえたと思います。


最後には、全員から感想発表をしてもらい、その中から「これからの清掃活動や青年の活動に参加したい」という声あがり、今年度のテーマの“今こそ動き出す時”という気持ちで思い切って実施し、本当によかったと思えました。

 

今回は、事務所のメンバーだけの参加でしたが、これからは地元の同級生や先輩方のご子息の方々にも声をかけて、月1回の活動から参加してもらえるように声かけしようと思います。

 
集合写真
 

約半年間スタッフとして何度も打ち合わせやお誘いのため歩き、なかなか集まらず難しさも感じました。いつも先輩方が行っているセミナーを開催する苦労、開発に歩く苦労を始めて知りました。このことだけでも私にとっては青年のつどいを開催した事は素晴らしい収穫でした。更には、モラロジーを自分の身近な友達や地元の方に知っていただく機会ができ、これからにつながる仲間が増えて本当にありがたい事だと思っています。

 

この結果は、踏み出す勇気をくれた先生や突っ走る私に協力してくれたスタッフ、事務所の先輩、応援してくれた仲間、ずっと支えてくれた家族、参加してくださった方、周りの皆様のおかげです。心から感謝します。これからも「自分はできる、やればできる、必ずできる、やってみよう、一歩前」(祖父:喜久男より)の精神と感謝の心を忘れずに頑張ります。


<千葉緑モラロジー事務所 青年代表 今井 和江>