モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第9回千葉県次世代育成セミナー 〜谷川奉仕活動〜

奉仕活動

去る平成24年11月23日(土)24日(日)、次世代育成委員会主催、青年クラブ企画運営による、第9回次世代育成セミナーが谷川講堂にて開催されました。 本セミナーは、谷川講堂の冬支度を通して、精神伝統にご報恩をさせていただくことを目的としております。今回は廣池事務所や、埼玉、茨城県からもご参加をいただき、総勢26名でのセミナーとなりました。

奉仕活動

当日は秋雨の中、融雪池の蓋はずし、大講堂外階段パネル取り付け、大講堂窓コンパネの設置、講堂内の掃除および周辺の枝拾いなどを行いました。
 奉仕活動に参加することにより、普段私たちが当たり前のように接しているものも、誰かの手によって準備がなされ、守られていることを実感することができます。そして与えられる側ではなく、常に主催者側にいることによって、多くの学びを得られると思います。

講話
 

奉仕活動後には、谷川講堂山本栄道館長より「谷川講堂開設〜75周年の意義〜」、秋葉尚正関東ブロック青年育成担当より「青年活動における私たちの使命〜廣池博士の青年時代に学ぶ〜」の演題でご講話をいただきました。
 事務所に帰って、みんなでカレーライスを食べて交流しました。

 
 
講話

2つの講話から学んだことは、私たちはもっと廣池博士のご事跡を真剣に学ばなければならいということです。人を相手にするのではなく、常に神を相手にする生き方を実践される廣池博士を、自身の模範にしなくてはならないと思いました。

「今や我身は我身自らたいまつと為り、我身をやきつくして、世界の人心を照す覚悟也」この覚悟を少しでも感じ取り、自身のものとすることが我々青年の使命であると思います。
 本セミナーは来年で10周年となります。より多くの先輩方や青年と、この谷川の地で学び、そして語り合いたいと思っております。
 

集合写真

<千葉県モラロジー協議会 青年クラブ 関 拓也>