モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>関東ブロック青年交流研究会

 7月27日(日)に結城市民情報センターにて、第13回関東ブロック青年交流研究会を開催しました。この交流研究会は関東ブロック4県(茨城・埼玉・千葉・栃木)が持ち回りで担当し、今回は茨城県青年部が担当でした。
 当日は26名(内青年9名)に参加いただき、佐藤和也さん(結城事務所)、戸邉昭彦さん(日立事務所)、秋葉佳伸さん(結城事務所)に体験を交えて発表頂き佐藤さんは、現在モラロジー専攻塾で学んでおり「塾では日常生活の全てが研修であり、学べることの有難さを感じている」と若さ溢れるお話でした。
 戸邉さんは「日々の勉強から、人に原因を求めないで根本原因は全て自分にあると思うこと。何かあったら自分の中に反省点を見つけだすことが重要。といったことを気づかせて頂いた」と述べられました。秋葉さんは、モラロジー歴58年の体験を述べられ、31歳で事務所主任になった等、今の青年にとって貴重なお話を聞かせていただきました。また「感謝と祈願と誓いで伝統の心の恩に心で報恩する。精神的義務先行が大切」と、青年への心構えを述べられました。
 発表後の質疑、懇談でも先輩と青年の貴重な交流ができました。この会の意義であります3つの世代の共学実行の良い機会となりました。 今回、開催地の地元の結城事務所をはじめ沢山の御先輩に御協力頂き私達の青年活動は御先輩方の支えにより行えていることをあらためて感じました。今後も関東ブロックの仲間と続けていきたいと思います。

<報告:松田誠二(下妻事務所)>