モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>千葉県次世代育成セミナー

 11月19日(土)〜20日(日)、本年度も谷川記念館の冬支度奉仕活動に伴い、千葉県次世代育成委員会ならびに青年クラブが企画運営を行い、参加者20名で次世代育成セミナーを開催しました。
 第1日目は、冬支度奉仕活動ならびに館長講話、第2日目は早朝清掃奉仕活動を行い、オプションツアーとしてNHK大河ドラマ『真田丸』ツアーを決行しました。
 冬支度奉仕活動では、大講堂外階段のパネル取り付け、大講堂窓コンパネの設置、融雪池の蓋外し、麗澤館内の窓拭き・床拭き掃除、大穴記念館コンパネ設置を約2時間にわたって行った。 大講堂外階段のパネル取り付けは、全員で取り掛かり約30分で完了。その後、大講堂窓コンパネの設置作業へ取り掛かったが、用意されたパネルと窓枠の大きさに相違があり、作業の中でもっとも時間を要した。
 来年度は、奉仕作業開始時点で、大講堂外階段のパネル取り付け班と、大講堂窓コンパネ設置班と二手に分かれ作業をすることとし、コンパネ設置班に関しては、ドライバー係、窓コンパネ押さえ係、脚立押さえ係の3人1組の班を構成し効率化を図りたいと思いました。
 融雪池の蓋外しは、経験者主導の下4人で作業をおこない、30分ほどで作業が完了。蓋は非常に重い木材であり、温泉の滑りがあるため、特に注意を図りながら作業を行いました。   今回は、子ども連れの参加者も2組あったため、麗澤館での窓ふき、床拭きなどをお子さんにお手伝いいただきました。
 非常に一生懸命に作業している子どもたちの様子が見られたため、今後家族連れの需要に応えるため、記念館側と相談しながら奉仕活動の範囲を拡げていけたらと思います。


<報告:関 拓也(鎌ヶ谷事務所)>