モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>関東ブロック青年交流会

2月の14日から15日にかけて、関東ブロックの青年交流会が畑毛記念館にて開催しましたので、ご報告いたします。

会場には28名の青年が

全国青年大会in関東が終了してちょうど1年が経過しました。青年大会での思いを振り返り、この1年を反省し、次年度に向けて新たな思いを共有する目的で開催しました。
 関東ブロックの青年活動活性化に向け、青年の絆を深め、平成21年度に向けて、新たなスタートを切る有意義な企画であったと自負しております。

中野講師の講義

14日の朝8時に関東ブロックの青年28名で、川口の出張所を出発、11時に沼津御用邸を見学、12時に沼津海鮮市場にて海の幸を満喫、2時半に畑毛記念館に到着し、中野春雄講師による講話、平成20年度の活動報告、平成21年度の活動方針発表会を行いました。

懇親会

その後、2代目所長千英先生がこよなく愛されたという大瀬崎にある大瀬館へ宿泊。モラロジアンの安田社長にも大変お世話になりました。
 懇親会での体験発表は涙なしでは語れません。誕生日会あり、今年度で青年を卒業される栃木の大塚代表にも卒業式を行いました。その後、夜遅くまで、語り合いました。

大塚さんお疲れ様でした

翌朝は朝食前に、大瀬崎を散策&クリーンキャンペーン駿河湾と幻想的な富士山に感動しました。風光明媚な大瀬崎を千英先生が愛した理由が少しわかった気がします。15日は三島大社を見学後、御殿場アウトレットで買い物を楽しみました。


集合写真

バス内で感想発表を行いましたが、参加された一人一人が満足されて、モラロジーに、青年交流に、いい会であったと思います。今回は栃木県が担当として、運営しましたが、来年度は千葉県の担当で、各県持ち回りで継続して実施していきます。


関東ブロックのスローガンは「心とこころで広げる輪、親から子へ繋げる和」ですが、青年大会で培った仲間が、立派につながっていることを実感でき、思い新たに次年度に取り組むいいスタートラインとなりました。

(関東ブロック 青年代表 栗原昌樹)