モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>上信越ブロック青年セミナー

9月25日(土)〜26日(日)、谷川講堂において上信越ブロック青年セミナーが開催され、36名が参加しました。
テーマは「情報の見方・読み方〜私たちのプレゼン力アップ〜」。今月5月に行った青年活動会議で決定し、進めてきたものです。

セミナーの様子@
セミナーの様子A

鞄d通プロモーション事業局の柳瀬誠氏(麗高OB)による「CM製作者側からの情報の伝え方」と、 青年部の森田智氏による「道徳って何でしょうか」の講話をいただきました。

柳瀬講師のお話を聞いて、「現代の複雑・多様化した社会で多くの人に受け入れられる情報を創り出すには、人々の興味やニーズが何処にあるのかをしっかり勉強する事のみならず、多分野において自分自身の感性をも磨いていかなければならない事を教えていただきました。

 

 廣池千九郎博士が『道徳科学の論文 1』の『自序文』に「天地自然の法則に従わねばならぬ(中略)これに従うものは進化し、これに反するものは退化す」と記された事を思い出し、モラロジアンとしての勉強不足を自己反省致しました。」との感想がありました。

懇親会

 また、森田講師の講話を聞いて、「講義中、言葉を使わず相手に何かを伝えるゲームがあった。人々の生活の中で培われてきた“言葉”は、簡単に相手に物事を伝えることができる。言葉なしで、ジェスチャーなどで物事を伝えるということは、とても大変だった。だけど、言葉のない時代の人たちは、言葉以外の方法でコミュニケーションしていたのだから、すごいことだと感心したし、話す言葉には気をつけたいと思った。」との感想が寄せられました。




集合写真!

参加した小林さんより、今後は、他団体の青年部が主催するセミナーに、モラロジー青年部から参加して交流の場を設け、モラロジー青年の多様な開発に寄与していきたい、と意気込みを伝えてもらいました。



群馬県 青年代表 高橋哲和、新潟県県央事務所 青年代表 小林 淳、岡谷事務所 丸山奉美


セミナーの写真はメンバーページMANYアルバム!