モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>上信越ブロック青年代表者会議

交流会の様子A
交流会の様子A

2012年5月3〜4日、モラロジー研究所谷川講堂において恒例の上信越ブロック青年代表者会議及び清掃奉仕を行いました。参加者は23名でした。
 はじめに窪田健吾講師を迎え、「全国青年大会ウラ話」という題目で全国青年大会(南関東)における舞台裏の努力と創意工夫の数々についてお話頂きました。あの感動的な国歌斉唱にそんなエピソードがあったなんて!
 2年後に青年大会を控える我々上信越ブロックにとって、とても貴重で意義のある講話となりました。
 また、歴史学習として定方青年育成担当に尖閣諸島における問題について、映像と資料を見ながら説明をして頂き、全員が感想発表したのですが「知らなかった」という声が多々ありました。

交流会の様子A
交流会の様子A

郷土の偉人である小林虎三郎の「米百俵」、工藤俊作艦長の武士道、天皇陛下のエピソードと続き、そのつど感想発表を行い、互いの受け止め方も知ることができました。
 そして3県合同会議では新潟、長野、群馬の3県の青年で、モラロジー研究所主催上信越ブロック運営の全国青年大会について話し合いました。どんなお手伝いができるのか様々な意見を出してもらい、窪田講師の講話内容も参考に予定時間を過ぎるまで意見交換をしました。
谷川講堂の清掃奉仕には青年やそのお子さん全員で参加し、講堂内や周辺の清掃を協力して行いました。いつもお世話になっている谷川講堂にこのような清掃奉仕というかたちで感謝の気持ちを表すことができてとてもうれしく思い、心もより磨かれたように思いました。

今後の青年活動も「博士の志のお手伝いをさせて頂く」ということを胸に、仲間と協力してさらに拡大出来るようがんばりたいと思います。

交流会の様子A

<群馬県モラロジー協議会 青年副代表 定方 陽介>