モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>群馬県 第5回青年セミナー

 9月4日( 日)、第5回群馬県青年セミナー「未来人セミナー」を開催しました。講師は、生涯学習本部青年部の浜島直隆部長をお招きし、テーマ「日本人の誇りを歴史から学ぼう」とし、「青年の健全育成と志や目標を立てられる人間づくり」をねらいとして準備を重ねて参りました。 今回のセミナーで3回目となりましたが、講義と青年の体験発表という維持員研修会のブロック方針に沿った形式で行いました。
 体験発表は、市川篤司氏(高崎事務所)より、7月に行った「国際親善学生大使」のベトナムでの体験談から、モラロジーで自律の心を育てて頂いたお陰で、自分の様々な能力が育ってきた、という非常に深い内容でした。浜島講師の講義では、冒頭に廣池幹堂理事長より直接講師が頂いたメッセージ「私の向いている先を向いてほしい」をご紹介頂いたのちに、色々な事例を、お話とお写真、動画を使って、私たちに伝えて頂きました。WBC、日本VS 台湾の感謝を伝えよう作戦や、台湾の町を救った日本人のお話を通じて、礼には礼を、感謝は感謝を呼ぶ、日本人よ胸を張りなさいというメッセージを教えて頂き、日本人として恥ずかしくない先人に感謝して、日本人として胸を張る事を教えられ、歴史の勉強と心の勉強をさせていただき、参加した青年たちもよい感化を得られました。
 参加者数は全体で22名と少なくなってしまいましたが、充実したセミナーとなりました。託児の併設も行い、子供のいる家庭でも、夫婦で参加することができ、累代教育が実践できました。お忙しい中託児を引き受けて下さった女性クラブの方々に厚く御礼申し上げます。

<報告:高橋 哲和(高崎事務所)>