モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東京都モラロジー青年クラブ クリスマスパーティー

 毎年恒例の東京都モラロジー青年クラブによるクリスマスパーティを12月10日(土)に開催しました。
 今年は東京一おしゃれな街、青山の骨董通りにある「ラ・ボエム」を貸し切り、113人の参加者で、イタリアンを食べながらの楽しいひと時となりました。参加者のうち19人が子供で、和やかな雰囲気の中に、とても活気があるパーティーとなりました。

 

 まず、林直樹東京ブロック育成担当による開会挨拶に始まり、菅澤運一様(元東京都モラロジー協議会会長)から一言いただき、山沢功様(元東京ブロック育成担当)による乾杯と続きました。
歓談中、東京都モラロジー青年クラブの紹介DVDを上映し、モラロジーを知らない方々に私たちの活動を紹介しました。また、谷川記念館宿泊ペアチケットやディズニーランドペアチケットが当たるビンゴ大会や、子供たちへのプレゼント、子供から親へのプレゼント返しなど、イベントも盛り沢山で大変盛り上がりました。

 

 今回、運営を担当した南地区は青年が少なく、5名の実行委員でしたが、他地区からの心優しい応援スタッフに協力いただき感謝です。
 クリスマスパーティの特徴としては、モラロジーの学問的な話は行わず、むしろ職場同僚や友達等をモラロジーへお誘いするきっかけづくりとしております。モラロジーって何だろう?と思いながら参加いただいた方への後フォローが大変重要と感じました。

 

 反省点としては、時間配分に余裕がなく、運営側としてはかなり慌ただしくなってしましました。スタッフがバタバタしていては、お客様は落ち着きませんよね、次回に活かしたいと考えます。
 しかし、今回のイベント企画を通じ、南地区の青年と何度も会議を重ね、大変良い勉強となりました。
 お手伝いいただきました方々、そしてご出席いただきました皆様、ありがとうございました。

 

<実行委員長 (品川事務所) 中津川清士>



今年を表す漢字が『絆』と発表された今日この頃。東日本大震災を受け、目には見えないものの尊さを日本中が再確認している中、毎年恒例のクリスマスパーティーを開催させていただきました。震災に遭われた方々を想い、しばしの黙祷を行いスタートしました。

今回のメインイベントは、「パパママありがとう!」。
 『孝は百行の本なり』というように、伝統に安心・喜んでいただくということを幼心にも伝えていきたいと思い企画しました。ファミリー参加のご家族を対象に、お子様よりご両親にむけて感謝の気持ちを込めてお花をプレゼントしました。子どもたちは我先にと「パパママ、いつもありがとう!」とお花を渡します。その素直さには、私も見習わなければなぁ…と気づかされました。

 
 

司会をさせていただいた私は100を越える笑顔を前に、私たちは奇跡的に幸せであると感じずにはいられませんでした。
私事ではありますが、今回スタッフとして参加させていただいたことで、大変嬉しいことがありました。それは、今までモラロジーにお誘いした事がなかった友人を、初めてお誘いさせていただいたことです。『どうか幸せになっていただきたい』と祈りながらお誘いし、その心が相手に通じた時の感動は格別なものです!

 

これこそが、モラロジーの醍醐味なのでしょう!
 品性も、『絆』と同じく目には見えないものです。
 そういったものを大切にする人間でありたい、と深く感じることのできたクリスマスパーティーでした。



<世田谷桜新町事務所 青年代表 山沢亜矢子>