モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東京ブロック 「プロジェクトM」

11月23日(金)第10回「プロジェクトM」を開催しました。第1部は新宿アイランドタワーにおいて発表会、第2部はハイアットリージェンシー東京で「プロジェクトM」10周年記念と、3年後の全国青年大会in東京の決起会を兼ねた記念祝賀会が開かれました。


第1部では、「愛」をテーマに各事務所の24組が発表しました。松浦貞雄青年代表の開会挨拶から始まり、江東事務所の荒浪泰さんは自身の経験から、家族が家族として生活できることの尊さを発表。互いを思いやり、愛情を注ぐ努力をする大切さを伝えました。


日本橋事務所の栗田直美さんは、マザーテレサの慈しむ愛をマザーテレサの言葉と共に発表しました。「人にとっての最も貧しいのは、愛を受けることを知らない人。人はどれだけのことをしたかではなく、心を込めてどれだけしたか。」などの言葉を紹介しました。





世田谷桜新町事務所の山沢亜矢子さんと富澤晴加さんはお笑い芸人に扮し、「あたりまえ体操」を踊りながら発表。当たり前ということは1つもなく、すべてがおかげ様であることを楽しく伝え、会場を沸かせました。他にもさまざまな発表があり、「愛」という一文字でこんなにも多様な意味があることを学ぶことができました。


第2部の記念祝賀会では、フランス料理を食べながら華やかに行いました。

青年育成担当の林直樹氏の開会挨拶から始まり、井上和行本部長をはじめとする東京都青年クラブを支えてくれている諸先輩方からお祝いの言葉をいただきました。


そして、東京ブロックの活動をDVDで鑑賞。活動報告やサークル活動の紹介もあり、非常に盛り上がりました。そして、青年部の森田智主任から全国青年大会の歴史や意義が話され、大会最後の開催地である東京ブロックに対してエールが送られました。最後に、窪田健吾副本部長から青年たちへの思いが話され、山本龍太郎青年代表の挨拶で閉会しました。3年後の全国青年大会への思いを胸に東京の青年が心一つになることができました。



<実行委員長 高口茜>