モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>全国青年大会in東京
2,100名で誓った『未来へつなぐ、日本のこころ』

 2月6日(土)〜7日(日)、東京ビッグサイトにおいて『全国青年大会in東京』が開催され約2,100名が集いました。大会テーマは「未来へつなぐ 日本のこころ」。ビックサイト会場の、縦横90メートルの展示場に特設ステージを配した会場には、13時のスタートを前に、青年たちが続々到着しました。開会にあたり廣池幹堂理事長は「美しいこの国を次の世代に引き継いでいく、大きな責任が皆さんにはある。この大会を契機として、新しい仲間づくりができることを念願している」と挨拶しました。
 続いて、コ川康久・靖國神社宮司より祝辞をいただきました。その後の「全国青年発表」では、全12ブロックの代表者が大会テーマに基づいて、スピーチや映像、パフォーマンスなど趣向を凝らした5分間の発表を披露しました。続いてノンフィクション作家の門田隆将氏が、テーマ『日本と台湾〜苦難と友情の歴史とは〜』について、台湾と日本の国づくりに殉じた偉人などの基調講演を行いました。懇親会では、各ブロックが企画したブースや江戸の伝統芸能等を披露し、懇親を深めました。
 キッズプログラムでは、バルーンアーティストのp0p0(ポポ)さんが登場。キッズ会場の装飾だけでなく、子ども達一人ひとりに風船をプレゼント。子ども達は笑顔いっぱいになり、家族ぐるみで楽しめる1日となりました。
 平成15年度から始まった全国青年大会は、ブロック持ち回りの開催で遂に一巡をし、来年度から大会は2巡目へ突入します。大会旗は来年度の運営を担う九州ブロックへと受け渡されました。

<報告:青年部青年育成課>


 全国の皆様、この度は『全国青年大会in東京』にご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。東京スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。
 参加して下さった皆様にとっての「未来へつなぐ日本のこころ」を少しでも見つけていただけましたら、我々はとても幸せです。「祈り」と「祭り」をテーマに、昼祭りと夜祭りを構成し、皆様と、この日本という国について想う時間を共有できたこと、本当に有り難い機会だと思っています。
 キッズプログラムでは、全国の子供達に「日本の素晴らしさ」について種を蒔きました。今日2月11日の「建国記念の日」に、各地のお父さんお母さんから、日本の建国について話してもらうことで、種から芽生えて、更に意味をもってくると思っています。
 さぁ12年後、更にパワーアップした東京大会で、皆様を「おもてなし」いたします。どうぞご期待ください。皆様、本当にありがとうございました!

<報告:大会実行委員長 俣野貴昭(千代田事務所)>