モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>杉並事務所・東京西地区青年セミナー

「感動した」「あの社長の会社で働きたい」「ああいう考え方の日本人がいたのか」東京西地区4青年クラブ共催で行った、青年セミナーでのアンケート用紙に書かれていました。

3月1日(日)、新宿アイランドタワー4階麗澤大学研究センターにて参加者83名で青年セミナーを開催しました。男をアゲるネタ話しをテーマにメーカーズシャツ鎌倉創業者、貞末良雄講師は90分の講義、さらに同会場での懇親会にまでお付き合いいただき参加者と交流してくださり、非常に有意義な会となり大盛会のうちに終わることができました。

 講義では、自ら伝えるのが仕事と日々考えておられる熱い思い、また世界で通用する洋服の着用法・マナーについてエネルギッシュにお話しくだいさいました。講義の中で「スーツの着用にはワールドスタンダードがある。単一民族の日本では、氏素性・学閥で人を判断するが、様々な人種・価値観がうずめく多民族国家では、ビジネスの場において、外見=洋服の着用がワールドスタンダードであるか否かがまず問題となり、スーツの着用法で信用に値する人物か、取引するに値する人物かどうかを判断する。日本人はワイシャツと言えば白を着る。

 しかし、白いワイシャツはワールドスタンダードでは冠婚葬祭用である。世界進出している日本のビジネスマンがこの点において失敗する。ビジネスの場において白いワイシャツを着用しないのが習わしのなか日本のビジネスマンは通例ではありえないスーツの着用をしてしまっている。ますますグローバル化する時代、このような点も学び堂々と世界のビジネス市場で胸を張って行動していこうではないか!」との話があり、講義の中の1トッピクスであるが、力強く地面に根を張るがごとく生きておられる様は参加者の心に響きました。実社会で大活躍され雑誌等でも話題となる理由も感じられ、大変感銘を受けました。

 昨年は、ジャーナリストの大高未貴氏を第一回東京西地区青年セミナー講師としてお招きしましたが、この東京西地区青年セミナーが来年、再来年、さらに先へと続いていくことが楽しみでなりません。

<杉並事務所 青年クラブ 浅野真弘>