モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第7回 TheプロジェクトMを開催

この格言は・・・

平成21年10月25日(日)に東京都モラロジー青年クラブ交流会「TheプロジェクトM」テーマ「原典回帰」が、参加者53名で開催されました。
 第七回を数える本会ですが、今年はテーマが「原典回帰」ということで「道徳科学の論文」(原典)の中の格言に内容を絞り、各事務所青年クラブ&学生研究会で話し合ったことを発表するという形でした。

各事務所&学研の、それぞれの格言は以下の通りです。

江東事務所:まず精神を造り次に形式を造る
 新宿事務所:全く物欲を離れされに我慢なし
 練馬事務所:他を救うにあらず己を助くるにあることを悟る
 世田谷桜新町事務所:深く天道を信じて安心し立命す
 葛飾事務所:意なく必なく固なく我なし
 関東学生モラロジー研究会:自己の好悪をもって他に強いず
 板橋事務所:温情春のごとく善人敬い幕う
 日本橋事務所:他人の欠点我これを補充す
 千代田事務所:自ら実行を期してのちにはじめて聖人を思う
 杉並事務所:父母の心をもって人類を愛す


分科会〜♪

各グループが趣向を凝らした発表形式で、紙芝居形式あり、プロジェクターでの投影あり、体験からのお話などなど、博士が残して下さった格言についてそれぞれ考えた内容を発表していきました。
学生研究会の方々も参加して下さり、学生が考える現時点での格言のとらえ方も新鮮でした。今後の東京ブロック青年クラブを背負ってたってくれるであろう学生達の姿を見て、とても頼もしく思いました。

 

そして東京都協議会菅澤会長はじめ各事務所の代表世話人の方々も参加して下さり、「若い時期から原典にふれることはとても大切。」「格言に焦点を絞ったことがよかった。」などなど、有難いお言葉の数々を頂きました。

集合写真
 

東京ブロック青年クラブが青年大会の運営スタッフをさせて頂くのが平成27年度です。そこへの中長期的展望をもって今後も東京ブロック青年クラブ一同博士のお手伝いを少しでも達成できるよう、皆様の幸せを祈りながら、実行を重ね、至誠の心で人心開発救済に邁進していきたいと思います。
 皆様どうもありがとうございました。

「TheプロジェクトM」実行委員長 俣野貴昭