モラロジー青年活動ネットワーク

<報告> 第1回青年園芸教室

平成22年9月26日の午後より第1回南関東ブロック青年園芸教室を、静岡県静岡市清水区にあるお花屋さん葛サ農園(こうのうえん)で行いました。

今回はコンテナ(容器の大きさは直径30cmくらいで深さは20cmくらいの円錐形)に7種類の季節の植物を寄せ植えして1つの作品を完成させるものでした。

この行事は、私が登録する清水東事務所にこの興農園を経営する設楽社長がいた関係から、青年活動に協力していただきました。

私達は日ごろ土や花にふれる機会が少なく、植物に関する知識も詳しくありません。そこで設楽社長が講師となり、まずは秋の植物について学び、花の香りから癒しの効果が得られる花療法や花言葉などについても教えていただきました。

続いて花の植え付けにあたる注意事項や、きれいに見せるセンスアップなど初心者の私達に分かりやすく丁寧に説明していただきました。そして実際にコンテナに植物を寄せ植えして小さな庭を作る事を目的とした、コンテナガーデンが始まりました。コンテナにセンス良く植物を植えていく為に作品を近くで見たり少し離れてみて植物の向きを変えたりと初めての私達でしたが気がつけば夢中で取り組んでいました。


その後、完成したコンテナガーデンの管理方法などを教えていただきました。

設楽社長からは、花に対する多くの知識と植物への思いやりを学ばせていただき大変良い経験ができました。

園芸教室は、季節の花を楽しむ事で気持ちが癒されたり、自分達が寄せ植えして作った小さな庭に愛着がわき、毎日気にかけて楽しみながら育てる事で心と感性が豊かになる事を目的としています。年間を通じて3回ほど継続して行っていく予定です。

そして、この機会を通じて青年活動や青年大会への参加も呼び掛けていきます。

一人でも多くの青年がモラロジーとつながって共に学びあう仲間となるよう今後も頑張っていきたいと感じた園芸教室でした。


<清水東事務所 青年代表 望月 基司>