モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>平成23年度 南関東ブロック富士登山

8月6日(土)〜7日(日)で南関東ブロック恒例行事となった富士登山を行いました。

6日朝10時すぎに水が塚公園駐車場に集合し、参加者、総勢16名でした。
 菅沼夫妻は先に出発したので、14名の参加者、望月基司、明子さん夫妻、小野田貴子さん、本橋由美さん、鈴木瑞穂さん、鈴木美穂さん、岡本卓也さん、佐藤仁志さん、武田大和さん、菅野望さん、佐藤悠介さん、梅香家絢子さん、松浦香織さん、私、後藤の14名が揃って、シャトルバスで富士宮口五合目まで移動しました。

その間に天気が崩れて雨が降ってきました。そのとき、2年前のことが頭をよぎりました。あの時と似ている!(それは、天候の崩れで7合目で中断したときのことです。)・・・しかし風があまりなかったことが違いかもと思いました。

富士宮口五合目には11:30頃に到着し昼食と登山の準備を済ませて、13時に集合としました。そこで初顔合わせの人たちとお話ができてよかったです。13時から自己紹介&写真撮影をして、準備体操もすませて、いざ登山口へ!と勢いよく出発しました。

最初はペースを作ることと体を慣らす気持ちでゆっくりとスタートしました。6合目はわりと早く、もう着いたのか?という感じでした。そこで先に出発した菅沼夫妻が手を振ってお迎えしてくれました。菅沼夫妻と一緒に全員で写真撮影をして、菅沼夫妻に別れを告げて再出発。
 登り最中は、「好きな〇〇について」とトークしながら楽しみながら登れました。嵐はやっぱり大野くんかな・・・といった具合に。

7、8合目と登っていくにつれて、雨に濡れた体が冷えてきて、寒さが堪えてきました。 下山するか、登るかとい判断をしなければならない状況になりましたが、天候も回復してきたので望月さんと相談し、登ることに決めました。判断することは本当に難しいことでした。相談にのってくれた。望月さんありがとう。

そして、無事に9合目の山小屋に着いたのは、19時すぎでした。
 部屋は狭く、3、4人が川の字となり、隣の人と密着した状態で、いびきあり、暑さあり、そのうちトイレにいった人がなかなか戻ってこなかったり、頭が痛くなったりと眠ることができませんでした。

翌朝は、山頂でご来光を見る組と山小屋で見るグループに分かれました。
 山頂登山グループは1時半に起床し、朝食を食べ、2:30に出発しました。朝早い出発でしたが、いきなり大渋滞となりなかなか進まないのです。
 しかし、その間、満天の星空と流れ星でとても感動させてくれたました、おかげで時間が気になりませんでした。途中でしたが、夜が明けてきたのでご来光が見えそうな位置でとまって、ご来光に備えました。

空が明るくなりきれいな雲海を眺めながら日の出を待つなんともいえないすがすがしい感じでした。
 その後、頂上目指して再度、歩き始めました。そしてついに頂上に到着しました。登りきったのは8人。そこで記念撮影をしました。達成感ありましたね。

富士山郵便局にてかもめーるを出し、焼印を押してもらいました。そして再び、剣が峰目指してスタート。2人は休憩して、あとの6人で日本一の高さを実感しにいきました。さすがに日本一の頂には写真撮影をしたい人によって長蛇の列ができていました。

3776メートルに行くとなんだか達成感がさらに込み上げてきました。不思議と日本一になったる!と思いに駆られました。
 下山時には、富士登山駅伝競争大会と重なり、選手を応援しながらゆっくりと下りました。富士山を走る姿は、とてもすごかったです。

帰りは御殿場口から宝永山の脇を通り、富士宮口六合目に戻ってくるルートを選びました。
途中、休憩していたら雷が光とともに、間髪いれずに近くに落ちました。ものすごい音で大地が揺れました。疲れもピークに達しましたがゴールが見えてくると人間頑張れます。五合目に着き、みんなとハイタッチしたとき、とにかくみんな無事に帰ってこれてよかったと思いました。

先に下山した勇気あるグループのみんなと水が塚公園にて合流し、記念撮影をして終了!
今回は実行委員長としてみんなのことをどれだけリードできたかわかりませんが何とか大役を果たせました。
 これも事務所を始め、南関東ブロックの諸先輩がた、青年の仲間、本部の人などの祈りや協力のおかげです。本当にありがとうございました。
 また、来年も行きたいと思いました。次はおはち巡り完全制覇が目標です。


<茅ケ崎寒川事務所 後藤 恵介>