モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>南関東ブロック 青年リーダー研修会

5月25日(土)26日(日)、伊豆半島から海越しに富士山を望む大瀬館(静岡県沼津市)にて、参加者27名(内、子供2名)で南関東ブロック青年リーダー研修会を開催いたしました。
 1日目は、「わたモラ(わたしとモラロジー)」と題し4名が発表。その後のグループワークでは、グループ内で各々が「わたモラ」を題材に発表し合いました。知っているようで意外と知らない仲間たちの仕事や家庭の事、モラロジーとのつながりを知るとともに、自分自身とモラロジーとのつながりを今一度考え直すことで、互いのつながりを今まで以上に強く感じることができました。

1日目のまとめとして、窪田健吾副本部長より廣池千九郎博士の辞世の句「とこしべに 我がたましひは 茲に生きて 御教え守る人々の 生まれ更るを祈り申さむ」に込められた思いをお話しいただき、青年活動を行ううえで、この博士の思いを胸に活動・実行していなければならないと感じました。夕食会では、24年度で青年を卒業した仲間の卒業式を行い懇親を深めました。
 2日目は、海岸の清掃奉仕活動でスタートし、その後、昨年度のセミナースタッフの体験発表。秋に、静岡県・神奈川県に分かれて開催予定のセミナーへ向けての話し合いを行いました。あっと言う間の2日間で、自分自身を見直すとともに仲間同士のつながりを深めつつ、今後の青年活動への活力を充電するよい機会になりました。これからも互いに切磋琢磨し、協力し合いながら青年活動を進めて行きたいと思います。


<相模原事務所 佐野健慈>