モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>南関東ブロック 道徳科学の論文』に学ぶ会

 南関東ブロックでは、12月14日(土)〜15日(日)に青年・次代リーダー合同の行事を行いました。
 14日午前中は、畑毛記念館にて青年運営会議、午後からは、「『道徳科学の論文』に学ぶ会」(畑毛記念館主催・青年クラブ運営)が行われ、北川治男講師(モラロジー研究所 常務理事)より『論文』三冊目(第七章)をご講義いただきました。青年にとっては、多くのご先輩方と共に『論文』を学び、話し合いの時間には年代の分け隔てなく語りあえる貴重な場となっており、質疑応答では青年からも活発に手が挙がっていました。
 その後、ホテル大瀬館(沼津市大瀬崎)へ移動し、青年と次代リーダーの交流会を開催。翌15日の女性発表者・次代リーダー研修会の久野信夫講師にもご参加いただきました。今回は、各地区でそれぞれゲームを企画し、参加した小さな子供たちにも楽しめる内容で大いに盛り上がり懇親を深めることができました。

翌朝は、大瀬崎にある大瀬神社を参拝。駿河湾越しに望む富士山はまさに絶景でした。そして、伊豆七不思議の一つである神池、国の天然記念物であるビャクシン樹林を散策し朝食後再び畑毛記念館へと戻りました。
 畑毛記念館では、女性発表者・次代リーダー研修会を開催するとともに、青年奉仕団から今年一年の感謝の気持ちを込めて、浴室の清掃、記念館周辺の除草、そして新春もちつき大会で使用する臼の手入れを行いました。
 『ニューモラル 心を育てる一日一話』の音読も行い、交流と学びの深まった内容の濃い1泊2日となりました。


<報告:南関東ブロック>