モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>南関東ブロック 青年交流富士登山

  7月30日(土)〜7月31日(日)、南関東ブロック青年交流富士登山を開催しました。今年度より、日本一の山頂を目指す登頂コースと、日帰りの宝永山ハイキングコースの2コースを設け、計36名の方々にご参加いただきました。
 南関東ブロックのみならず、関東・東京・東海ブロックの方々にもご参加頂き、ブロックの枠を超えて交流を深めることが出来ました。
 30日11時に富士山富士宮口5合目に集合。全体で自己紹介と集合写真を撮影し、登頂を開始しました。6合目までは、全員で登りそこから登頂コースと宝永山コースに分かれます。快晴のもとでの登山では、宝永山コースに参加した4家族の小さな子供達も生き生きとし、「来年は頂上まで登りたい!」と頼もしい声も聞こえてきました。初めての開催する企画ということもあり、多少の課題が残りましたがベテラン先輩方にフォローして頂きながら、楽しんでケガなく終えることができました。登頂コースでは、8合目辺りで13才の中学生が頭痛を訴えてきましたが、仲間からの声掛け・適切な処置等により、ギブアップせずに全員で無事に登頂・下山することができ、本人も大変喜んでいました。
 また、山ア副実行委員長が参加者全員にプレゼントしてくださった富士山をモチーフにしたMC ワッペンのおかげで、京都在住の維持員さんにお声掛けいただけるという素敵な出会いもありました。 特に嬉しかったことは、毎年参加頂ける他ブロックの方々が、ただ参加するのではなく、我々南関東ブロックの青年と共におもてなし側の目線になって様々なご協力を頂けることでした。 富士登山を通じて、おもてなしさせて頂く私達の成長(学び)、参加された方々に対しては一人でも多く共に学び、共に成長し合える仲間作りにつなげていけたら幸いです。イベントを開催して終わりではなく、これからの活動にどうつなげていくかが課題であり、今後も更なる青年活動活性化につなげていきたいと強く思いました。

<報告:武田大和(小田原事務所)>