モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>美浜モラロジー事務所 青年セミナー

 
上萩講師
 

1月30日(日)、モラロジー美浜講堂(愛知県知多郡)において、青年セミナーを開催し、50名が参加しました。約7割が40歳未満で、特に20代の参加者が多く、男女比はほぼ同じでした。

 

テーマは、「自分らしさ 自分らしく らしさってなあに?」。講師に上萩洋三氏(西春日井事務所)を迎え、初めてモラロジーの話を聞く人にも分かりやすい言葉で、モラロジーとは何か、なぜ道徳の実行が大切かについてお話しいただきました。その後、実体験を元にした講義を聞かせていただき、とても分かりやすく引き込まれるものがありました。

 
 
会場の様子
 

セミナーを通して、自分の特徴を知ること、相手の特徴を認めること、人との関わりを大切にすることで自分らしさを表現することができることを学びました。また、家庭・学校・職場など今自分がここにいること全てに、多くの人からたくさんの恩を受けていることに感謝の気持ちを忘れず、一日一日努力する事が大切だと教えていただきました。

 

 
グループワーク
 

参加者からは、「自分らしさを考えるきっかけになった」「感謝の心の大切さに気付いた」などの多くの感想をいただきました。今回参加いただいた方々には、勉強会や青年活動へのお誘いをして、今後に繋がる交流の機会をつくっていきたいと思います。

 

運営面については、スタッフの多くが初めて手伝ってくれましたが、皆それぞれの役割を果たしよく頑張ってくれました。今後も今日の経験を生かし、交流を広げ仲間が増えていくよう努力していきたいと思います。

<美浜事務所 青年代表 小山田武司>