モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第9回 東海ブロック青年交流会

 

平成23年3月5日〜6日、中日本生涯学習センターにおいて「第9回東海ブロック3県青年交流会」を行いました。
 今回の交流会は、「日本の伝統文化を体験しよう!」をテーマに92名の参加者で行いました。

 
懇親会
 
懇親会
 

初日は、懇親会を行い東海ブロックの3県の青年が親睦を深めました。特に余興の「絵・伝言ゲーム」は、大盛り上がりしました。また、日頃お世話になっているセンタースタッフの2人の準職員の方が今年度で退職されるということで、日頃の感謝をこめて送別会を行いました。翌朝近くまで懇親は続きました。

 

宮田講師
餅つき

2日目は、朝礼からスタートです。国旗・モラロジー研究所所旗の掲揚、ラジオ体操を行い清々しい朝を迎えました。
 講義では、岐阜羽島の宮田正義講師に「日本の伝統文化」ということで、「諸外国の国旗と日本の国旗の成立ち」「コメと日本との関係」「家を守るのと同じように国を守る必要性」をお話していただきました。そして最後に、「日本の伝統文化を体験し日本人としての誇りをもって生きていってほしい!!」とメッセージをいただきました。

 
集合写真
 

次に、「伝統文化の体験」として餅つき大会を行いました。家族参加型ということもあり、小さな子供をはじめ、みんなで餅をつき、きなこ、あんこはもちろんイチゴ大福、ふりかけ、などいろいろな味を楽しみました。やきそば、豚汁、ポップコーン、綿菓子など大人でも楽しめる餅つき大会となりました。

今回の青年交流会は、岐阜県の青年が企画から運営まで全てのお世話をさせていただきました。昨年の10月から毎月のように打ち合わせを重ね、参加していだいただく方たちがいかに楽しく学び・体験し・交流していただけるように準備させていただきました。お陰さまで楽しい交流会になりました。一番勉強になったのは、岐阜県の青年かもしれません。



今回の青年交流会を通じて、東海ブロックの仲間がより一層仲良く学び、活動できるように、参加いただいた子供たちが、また行きたいと思っていただけたら幸いです。

<実行委員長 岐阜県青年クラブ青年代表 松山英正>