モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>三重県青年塾が開催されました

松浦勝次郎講師
 

三重県モラロジー協議会主催で、昨年七月より一年間、青年・壮年育成の一環として、モラロジーの本質的勉強会が各事務所の代表世話人からの推薦のもと登録制(青年塾22名・壮年塾26名)で毎月開催されました。四名の講師(松浦勝次郎常務理事・山中隆雄講師・井上和行本部長・岩田啓成顧問)で構成され、青年塾は、土曜日に夕食会・講義を行い、壮年塾は、翌日曜日の午前中に講義、とランチタイムを含み開催されました。(うち二月には、三重県に廣池理事長が来県され青年塾生とも懇談いただきました。)  

講義風景
 

青年塾において、教育というものが、どれほど重要なものか、学びの中で気付くことができました。これは、戦後教育の中で、歴史教育、道徳教育をしっかり体得できなかったことが、大きな要因であることを学びました。モラロジーの誓いの中にもある、「歴史に育まれた伝統文化を尊重し、信頼される国づくり」を率先し、努めていく一員になりたいと強く感じております。

 

そのためには、日本の国の歴史を学問的、学術的に学習し、特に近代の歴史から、先人の恩恵に触れたいと考えます。そして、先人に感謝し、自己の品性向上に努め、モラロジーを実践していきます。このような機会を与えていただいた三重県協議会に大変感謝しております。


<桑名員弁モラロジー事務所 青年クラブ代表 木村 陽一>