モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>岐阜県 青年交流会

 

11月17日(土)中日本生涯学習センターにおいて、岐阜県モラロジー青年交流会「新たな友と語り合おう」を開催しました。

 

岐阜県の現在の青年クラブ設置率は、75.9%(29事務所中22事務所)まで進みました。しかし、活動面から見るとまだまだ力不足です。そこで県内の他事務所との顔合わせと意見交流を目的に、岐阜県全体では初めての青年交流会を企画しました。参加者は、主に事務所の青年代表、青年育成に声かけをし、当日は青年代表12名、青年育成10名の参加がありました。

 
 

交流会では、東海ブロック青年育成担当の田形博司氏が青年活動の意義、使命について講義。その後、グループディスカッションを青年、育成に別れて行いました。青年は、「モラロジーについて思うこと」をテーマに、モラロジーの良い面、悪い面、日頃から思っていることをそれぞれに出し合い、意見をグループピングしてお互いの共通点を見つけ出しました。育成は、「岐阜県80周年に向けて」というテーマで行いました。田形育成担当、古川協議会会長にも参加してもらい、来年80周年を迎える岐阜県協議会がこれからの青年活動、青年育成活動にどのように取り組むか、意見交換をしました。

 

その後、懇親会を行い、青年、育成共に懇親を深めました。岐阜県としては初めての交流会で、本当に開催できるのか?参加してもらえるのか?といった不安もありましたが、これからの岐阜県にとっては良い交流会になりました。これからも定期的に開催していきたいと思います。

 

最後に、ご支援、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

<東海ブロック青年代表 松山英正>