モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第12回 東海ブロック青年交流会

 

3月1日(土)〜2日(日)、中日本生涯学習センターにおいて、第12回東海ブロック青年交流会を75名で開催し、楽しく交流しました。 今回は、岐阜県モラロジー青年クラブが企画・運営を行い、講師は宮下和大氏(練馬事務所)をお招きしました。
 初日、開会式後に宮下講師の乾杯で懇親会がスタート。今回は家族参加が多かったので、大人から子供まで楽しんでもらえるような企画を考えました。途中のゲームでは、子供たちも参加できる「新聞じゃんけん」を行い、優勝は、なんと子供チーム! はじける笑顔が懇親会をますます盛り上げてくれました。夜が更けてくるにつれ、所々で語り合いが始まり、交流会の良いスタートがきれました。

2日目、宮下講師による講義は「世界から見た日本の道徳」とのテーマで、時代、国別、立場、年齢、状況、関係性、文化、体験、など様々な角度からの視点で詳しいデータをもとにした講義の内容はハイレベルなものでした。しかし、自らの体験などを交えた説明がとても丁寧で分かりやすく楽しく聴講しました。また、学問としてのモラロジーとその魅力、青年活動の意義なども学びました。今までにはない講義内容が新鮮で、自分にとっても良い経験、刺激になりました。
 今回、岐阜県(東濃地区)の女性クラブに託児を依頼して子供たちは楽しく遊んでいたため、お父さん、お母さんは講義に集中することができました。「今よりもっと自信と勇気を持ち、心が元気になれる!」を目指して行った交流会でしたが、2日間笑顔で楽しく交流することができたと思います。何よりも子供たちが「また来たい!」と言ってくれたことが嬉しかったです。
 来年度、東海ブロックでは青年塾とは別に「まこと塾」が新たに開催されます。今後も3県が、共に学び仲良く活動していきます。

集合写真

<報告:松山英正(土岐事務所)>