モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第3回瑞浪青年塾

 

8月30日(土)〜31日(日)の1泊2日、中日本生涯学習センターにおいて第3回瑞浪青年塾が19名で開催されました。今年度は「日本人としての誇りと生き方」をテーマに、回ごとの異なるサブテーマに沿い、様々な角度から問題を考えています。今回のサブテーマは「世界から見た日本」とし、麗澤瑞浪高校教諭の安永省二郎講師(瑞浪分園事務所)にご担当いただきました。

安永講師からは、実際にアメリカの地を踏んで体感されたお話を中心に、アメリカとの対比から見える日本の姿について講義いただきました。アメリカ各地の文化や歴史を見てこられた視点から両国を比較し、そこに込められた想いを学びました。また、外国から日本はどのように見られているのか。逆に、日本人はどのように他の国を見ていけばよいのか、という視点を考えるきっかけをいただいた講義でした。
その後はバーベキューを行い、お酒を片手においしいお肉やサラダを食べながら色々な話に花が咲きました。今回のおもてなし県である岐阜県の皆様が流しそうめんやシュラスコを提供し、会を盛り上げました。
 次回の瑞浪青年塾は、10月4日(土)〜10月5日(日)の1泊2日でサブテーマは「失敗に学ぶ」おもてなし県は愛知県で担当の講師は田形博司講師です。皆様、ぜひ奮ってご参加ください。

<報告:中日本センター>