モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東海ブロック 第15回青年交流会

 3月4日(土)〜5日(日)、中日本生涯学習センターにおいて、第15回東海ブロック青年交流会が開催されました。愛知、岐阜、三重の3県から大人56名、子供20名、合計76名が集い、交流を深めました。
 今回は『ココロ×カラダ』というテーマで猪俣佐久生講師(横浜鶴見事務所)より「こころ」と「からだ」のつながりや働きについて、グループワークを通して、自分自身への気づきについて学びました。4日の夜にオープニングパーティを行い、美味しい料理ともにグループで30秒自己紹介やクイズを行い、楽しく交流を深めました。  5日は、猪俣講師の自己紹介から始まり、動きのあるワークと書き込みワークを行いました。ワークを通して、参加者のココロがほぐれて、ココロの素顔が出てきて、たくさんの気づき、たくさんの笑顔が会場内に広がり、「こころ」がほぐれると「からだ」もほぐれることが実感できました。
 今回は東海三県の女性部に託児のご協力、オープニングパーティの食事を青年育成の方々にご協力いただき、運営面では初めて三県で合同で行い、ヒトのつながりを強く感じることができ、参加者を含めた皆さんで創りあげた交流会だったと思います。



<報告:仲山将大   (稲沢事務所)>