モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第3回瑞浪青年塾

1月14日(土)〜15日(日)、中日本生涯学習センターで今年度3回目の瑞浪青年塾が開催され、大人から子どもまで総勢48名が集いました。
 今回は「孝者百行之本也」をテーマに、三重県飯南事務所の田中正人講師からご講義をいただきました。1日目の講義では「自分の進むべき道を見失わないために懐中電灯を持とう!」というお話があり、懐中電灯の充電方法がモラロジーの勉強であると教えていただきました。

 夜の懇親会では、ワイワイ楽しく語り合い、私が宿泊した女子部屋でも時間が経つのを忘れ、深夜まで多くのことを互いに打ち明けました。それぞれがかわいい笑顔の裏にいろんな悩みを抱えていて、共有し、一緒によりよい道を考える、充実した時間となりました。
 2日目の講義では、中国の古典『孝経』の「身体髪膚これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」という言葉から、私たちの身体は自分だけのものではなく、親・祖先からさかのぼり、みな神様からの預かりものであると改めて気づかせていただきました。何に重きを置いて、何を基準に考えるのか、よりよい人生を歩んでいくための指針を学べたように思います。
 親・祖先に安心を与える生活を心がけながら、何事も親指と相談していきたいと思います。



<報告:長屋美咲(岐阜西事務所>