モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>今年度最後の瑞浪青年塾を開催

 12月9日(土)〜10日(日)の2日間、中日本生涯学習センターにおいて、平成29年度第3回瑞浪青年塾を開催しました。大人から子供まで30名ほどの仲間が集まり、佐々木誠氏(飯南事務所)の体験発表や青年部部長の浜島直隆氏の話を聞きました。
 佐々木さんからは、地域に生きる一人として役割を通して感じたことを話していただきました。浜島さんのお話では、日本と親交の深い台湾との関係について、WBCや東日本大震災などの出来事から「恩と恩のキャッチボール」が行われていることを教えていただきました。また、そのような関係になったのは、先人である八田與一氏などの功績があることを知り、誇りと自信が湧いてきました。
 講義の後のXmasパーティーでは、鍋を囲みながらワイワイと楽しく交流しました。Xmasプレゼントをそれぞれが持ち寄り、子ども、女性、男性の順にプレゼントを選んでいきました。最後には、サンタクロースからお菓子のプレゼントとして、菓子まきをしました。
 この瑞浪青年塾は、中日本センターの行事ではありますが、受付、司会などを東海3県の青年で担当し、主催者側のお手伝いをさせていただいています。これからもセンターと協力して、累代教育を進めていきます。
       



<報告:宮田祐嗣(岐阜羽島事務所)>