モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第6回 東海ブロック青年交流会

赤尾講師による体験学習

年度末も押し迫った3月8日、9日と1泊2日で中日本生涯学習センターにおいて開催されました東海ブロック青年交流会は、東海3県から72名の申込者を集め、初日夜の懇親会にはセンターのスタッフの方にも御参加いただき、来賓の方も含めて総勢89名の参加者となりました。

鍋を囲み懇親会
 

2日目の体験学習では、レクリエーションコーディネーターの赤尾袈夫講師にお越しいただき、折り紙や竹とんぼ作り通して、創意工夫の大切さを学びました。それはレクリエーションだけでなく普段の生活の中でも重要であることを体験学習を通して気づかせていただきました。

  

 今回の交流会には、初めてモラロジーという言葉を聞く人や、中日本センターに始めてきたという新しい仲間が8名おられました。その方々から「参加できてよかった」、「また参加してみたい」というお手紙をいただき、さらに嬉しく思いました。

全体集合写真

東海ブロック青年交流会は、東海3県持ち回りで毎年1回各県が主管として企画運営を行なっており、今回は、岐阜県が担当させていただきました。岐阜県の青年クラブ活動の実状は大変厳しいものがあり、昨年5月に企画を開始し、一時はどうなることかと不安になりましたが、今回の交流会で一番学ばせていただけたのは私たち岐阜県のスタッフであったと思います。これを機に今後も新しい仲間作りに努め、深い人間関係を築いていきたいと考えております。

実行委員長 川島道徳(岐阜中央事務所)