モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>東濃地区モラロジー青年講演会

平成21年10月25日、岐阜県瑞浪市総合文化センターにて第1回東濃地区モラロジー青年講演会「人」めぐり愛 慕い愛 そして・・・支え愛 を開催しました。
 東濃地区には、7事務所あり現在5事務所に青年クラブがあります。しかし、個々の事務所での活動はなかなか出来ていないのが現実です。もちろん事務所行事等には参加していますが、青年主導で何か活動するにはまだまだ力不足だと思います。
 そこで今回は、7事務所の青年代表と青年育成とで実行委員会を立ち上げ講演会の運営に当たりました。

託児コーナー

当日は、晴天にも恵まれ東濃地区以外からも参加をいただき88名の参加がありました。また、託児室を設け事務所の女性クラブの方々に子守をしていただきました。
 新型インフルエンザが流行しており、アルコール消毒はもちろんのことマスクの配布や空気清浄機の設置、託児においては受付時に体温を計るなど出来る限りの対策をしました。
 おかげで参カロ者の方から「安心して聴講できました。」というお言葉もかけていただけました。

今回、講師に三重県の飯南事務所より田中正人講師をお招きし、「人」というテーマで「子育て」「恋愛」「結婚」「家族関係」の4つを柱に講演いただきました。

田中正人講師

事前会議で、今の青年は、自分の興味の無いことには全く無関心で興味のあることは一生懸命に努力する傾向があるのでは?という意見のもと青年の生「子育て」「恋愛」「結婚」「家族関係」活に直結している、嫌でも関心がある、お話を精神学・脳科学・簡単なモラロジーのお話をまじえながら講演していただきました。
 参加者のほとんどがモラロジーをまつたく知らない初めての方でしたが、とても分かりやすいお話で参加いただいた方々それぞれに発見。納得・気づきがあつた講演会になりました。今後の生活に役にたつてくれると思います。参加者からは「帰つたら〜から始めよう!」や「また是非お話を聞きたぃ|」などいろいろな言葉をかけていただけた良い講演会になりました。

講義の様子

今回、何から何まで初めての青年講演会でした。反省点は多々ありましたが何とか無事に開催することができました。青年代表と青年育成が一緒になつて進めたことによりお互いの信頼。事務所へのつながり、多くのことを経験し学ばせていただきました。
 以前に先輩から「青年は動き出したら止まってはいけない!」と教えていただきました。動き出した東濃をこれから止まらないよう、力を合わせ活動していきたいと思います。

  <副実行委員長 松山英正>