モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>京滋・北陸ブロック青年有志 感謝の集い実践集会

本年も6月10日(日)「伝統の日感謝の集い」に当って、感謝の集い実践集会を開催いたしました。  ブロックの青年有志が「伝統の日」に主催者側に立ってお手伝いをさせていただく貴重な経験をさせていただくと共に、参加者相互の交流の中で様々な刺激を受けることにより、各地方での青年活動の活性化を図ることを目的として、毎年続けております。


本年の参加者は、53名(男性36名 女性11名 子供6名)でした。 9日の13時にセンターロビーに集合し、小雨の中、駐車場のライン引き、トイレ掃除等を分担し作業を行いました。 滋賀県青年代表の野村さんが中心となり、毎年参加しているメンバーを軸に、各担当に振り分け、スムーズに準備が進みました。


 

お手伝いに当たり、西脇部長から、伝統の日の意義、主催者側にたちお手伝いさせていただくことの大切さ、伊藤副部長から、「お手伝いをしている皆様の姿が尊いのです」という博士のお言葉の意味を話していただきました。 心からのおもてなしの心と笑顔で、お客様をお迎えでき、行事中も暖かく対応され、お帰りには、「お気をつけてお帰りください」とお見送りできたことは、何物にも変えがたい学びの場であったと思います。


9日の夜には東海ブロックの青年とも和気藹々と深夜遅くまで交流し、熱く語り合っていた姿が印象的でした。全国の青年と横のつながりをしっかりと持ち、次代を支える世代として、意識を高く持ち、今後も努力していきたいと思える、実践集会でした。



<レポート 京滋・北陸ブロック 木原寛起>