モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>京都中京区青年セミナー

 第4回ユースセミナーが9月28日(土)に開催されました。前回に引き続きメインテーマは“人間力を鍛える”。サブテーマは“学ばなかったが学ばなければならないこと”と題し、基調講演には創園建設椛纒\取締役社長 北尾謙一様、二宮尊徳7代目リレイト代表 中桐万里子様、京都府議会議員 渡辺邦子様、中京区モラロジー事務所会員 浅野真徳、潟Aレックス代表取締役社長 和田淳司様にお越し頂きました。
 基調講演では、“三方よし”こそが時代のニーズと合い、差別化を図れ永続できる基本の原理であることを、これまでの経営体験を交えてお話しされ、講義では、“Take&Give”すでにいただいている自らの幸せに気づき、幸せに満ち溢れた状態になった後に、恩返しを実践していくことが大切なのではないでしょうか、とお話しされました。またパネルディスカッションでは、「災害支援に行った際、日頃の地域の繋がりが密なところほど、ボランティアの受け入れが早く復旧が進んだ」というお話がありました。

参加者は真剣に耳を傾けていました。多くの方にモラロジーの魅力を知ってもらえ、幸せになる手掛かりを掴んでもらえたことを嬉しく思います。また無事にセミナーが終わった今、達成感と共にスタッフがめきめきと力をつけたことを頼もしく思います。最後に、ユースセミナーのため、惜しみない協力をくださった方々に厚く御礼申し上げます。



<報告:浅野真徳(京都中京区事務所)>