モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>京滋・北陸青年交流会in滋賀

 11月2日(土)〜3日(日)の2日間にわたり、滋賀県の希望ヶ丘文化公園青年の城において「日本の文化と伝統のものがたり」をテーマに青年交流会を開催しました。
 講師は所功講師にお越しいただきました。「伊勢神宮のおかげとおもてなし」「歴代天皇のおかげとおもいやり」という講話での、御皇室と天皇皇后両陛下の御心は「君民一体」常に国民全体と共にではなく、国民一人ひとりと共に在るとのお話には、感激し熱いものが込み上げてきました。参加者全員が御皇室と天皇皇后両陛下にご安心していただけるよう、日本の伝統文化を次世代に正しく伝えられる人となる決意をした瞬間でもありました。そして、伝統から受けた恩恵に感謝し、今後我々が何をすべきか、どう恩に報いるのかをより一層深く考えることができました。懇親会での所先生によるお歌「伊勢神宮奉賛歌・日本の祈り」のご披露は本当に素敵で皆が驚いていました。

2日目にはグループディスカッションを行い「ご皇室と私たち」をテーマに話し合いました。会場では「日本人の神の存在を風や雨に感じる感性は日本人ならではではないか」「パワースポット・式年遷宮人気に乗じてモラロジアン以外に神宮やご皇室の存在意義を伝えよう」「祝祭日には国旗を揚げよう」などの意見が飛び交いました。
 改めて日本国の素晴らしさ有難さに気づく有意義な交流会となりました。この気持ちを続けていこうと色紙に決意をまとめましたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。所功講師、2日間という長いお時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。



<報告:土山正徳(大津事務所)中村智久(湖西事務所)>