モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>関西学生モラロジー研究会秋季セミナー

10月9日(土)から11日(月・祝)までの2泊3日の日程で関西学生モラロジー研究会秋季セミナーを開催いたしました。
  私たち関西学生モラロジー研究会(通称:関西学研)は、関西の大学生・大学院生・専門学校生・短大生を中心に活動しています。主な活動として、毎年秋に秋季セミナーを開催しています。


今年は「まいど☆おおきに!」をテーマとし、感謝の気持ちを伝えられる人になろう、という願いを込め、奈良県にある喜光寺とかつらぎの森で行ないました。
 2010年は平城京遷都1300年ということもあり、参加者全員で平城宮跡の見学をしました。移動の際には、天皇皇后両陛下と車内ではありますが、すれ違うという機会に遭遇することもできました。


 講師として、奈良県西の京高等学校教諭の池田憲彦先生に、平城京遷都1300年にちなんだ奈良の歴史についてお話いただきました。また特別講演者として、喜光寺の副住職も兼務されている薬師寺の小林澤應師をお招きし、前日に薬師寺にお越しになられた天皇陛下のお話や人生に大切な三つの宝についてお話していただきました。




セミナー中は参加者のみなさんから、たくさんの「おおきに」という言葉を聞くことができ、とても嬉しく思いました。閉会式では、関西学研OBの安藤ご先輩、高橋ご先輩に学生への熱いメッセージをいただきました。
 たくさんの方々からご協力をいただきましたこと、改めて感謝し心より御礼申し上げます。

これからもよりよいセミナーづくりや、活動に努めたいと思います。
 今後とも関西学生モラロジー研究会へのご指導、ご鞭撻、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。



関西学生モラロジー研究会 実行委員長 中切佑子