モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第6回 大阪府モラロジー青年の主張大会

10月24日(日)、大阪講堂において「第6回 大阪府モラロジー青年の主張大会」を開催し、大阪府下から事務所を代表して6名が出場し、約90名が聴講しました。 対象となった主張者は、16歳〜39歳までの青年で、発表時間は1人あたり5分間でした。家庭や日常生活など、身近なことや経験をもとにした青年らしい力強い発表は、自らを振り返り、考えさせられるものがありました。





主張者のテーマは、「“ありがとう”が教えてくれたこと」(松井海宇氏 東大阪事務所)、「赤ちゃんバンザイ!」(和田武大氏 大阪北事務所)、「温故知新」(春田道正氏 摂津事務所)、「笑い」(森下嘉也氏 大阪城東事務所)、「同じ境遇の人の力になる」(尾崎航平氏 大阪西事務所)、「親孝行」(川島孝司氏 大阪東淀川事務所)でした。

発表後、松浦勝次郎常務理事に講演をいただき、日本が立派な先人の尊い願いと犠牲によって成り立っていることに感謝し、未来に向かわなければいけないということを教えていただきました。


  

主張者と松浦先生の講演で、明日に向かう青年の勇気と元気をもらえた主張大会となりました。

(レポート:大阪北事務所青年代表 安藤 仁)