モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>関西学研25周年の集い

 11月3日(日)に大阪講堂において「関西学生モラロジー研究会25周年記念のつどい」を参加者131名にて開催しました。
 関西学研は今年から本部主催となり、式典の祝辞では、井上和行本部長・前田道弘副本部長より、これからはしっかりとバックアップしていく、という力強いお言葉をいただきました。
 記念講演では、薬師寺管主の山田法胤先生にお越しいただき、生まれ持った人間性と、経験によって蓄積される人間性が合わさって作られる熏習※のお話など、貴重な法話を聞かせていただくことができました。【※熏習(くんじゅう)…(仏)物に香が移り沁むように、あるものが習慣的に働きかけることにより、他のものに影響・作用を植えつけること(『広辞苑』)】
 その後の祝宴では、過去のセミナーの写真を流したり、次世代を支えるお子さんたちの紹介があったりと、大盛り上がり!廣池理事長からのお祝いのお言葉にありました、ご先輩から頼もしく思っていただける関西学研となれるよう、今後も学研の輪を広げていきます。四半世紀で満足することなく、次なる半世紀、五十周年という節目を目指して、感謝報恩の精神で、また一歩ずつ積み重ねていく決意を新たにしました。

<報告:実行委員長 廣井隆之(大阪住吉事務所)>