モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第2回奈良県アンダー55勉強会

2月2日(日)、奈良県佐藤薬品モラロジー事務所において第2回奈良県アンダー55勉強会が開催されました。私は大学生として、モラロジーの勉強会は今回が初めての参加となり、どのような話を聞かせてもらえるのか、とても楽しみにしていました。
 はじめに奈良県モラロジー協議会佐藤会長より「県内の青年と次代リーダーが一堂に会し、共に学び交流する機会は非常に貴重な時間であり、これからのモラロジー活動を担う人材がこの場から一人でも多く輩出されますことを期待します」と開会の挨拶がありました。
 次に青年代表2名と次代リーダー1名による体験発表があり、今までモラロジーを学び、実践していく上で、どのような考え方になったのか、学んで良かったことなどを発表されました。
 アンダー55勉強会は、センター講座で使用されているテキスト『道徳実行の指針』を基に1章ずつ、講師も交代でモラロジーの基本を学ぶ、という企画です。今回は第2章「幸福を実現する品性」で、藤尾智博講師(生駒事務所)がテキストに沿ってわかりやすく進めていただいたお陰で、初めての私でも講義の内容を理解することが出来ました。
 また、昼食後にはワールドカフェという形式でグループに分かれ、自分の失敗談をディスカッションする時間もあり、参加された方々と楽しく交流しながら勉強することが出来ました。
 今回の講義で一番印象に残ったことは“品性を高めるためには、まず自分自身の人間性を高め、その事により自ずと幸福が訪れる”ということでした。自分自身を高めるというのは、心遣いや相手を思いやる気持ちが人間性=品性を高めることです。 今回、父が私に参加を進めたのは、私自身を成長させるためだと思いますので、これからの勉強会を通して、少しでも自分自身が成長できたと思えるようになりたいです。

<報告:冨士浩祐(御所事務所)>


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