モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>近畿ブロック 青年&コアリーダー合同研修会

 12月10日(日)、近畿ブロック 青年&コアリーダー合同研修会を開催し、青年102名、コアリーダー116名の計218名が参加しました。
 今回は午前・午後の2部制とし、午前の部は各事務所の青年リーダーとコアリーダーに限定した定例研修会、午後は青年のみを対象とした研修会を行いました。
 講師には、公益財団法人モラロジー研究所特任教授の高橋史朗講師にお越しいただきました。午前の部はリーダーを対象に「日本を取り戻す教育」というテーマで、午後の部は一般の青年や子育て世代の青年を対象に「親学のすすめ−道徳教育と親学の連携−」というテーマで、それぞれの対象を明確に非常に分かりやすいお話をいただきました。
 今回初めて企画した午後の部(青年の集い)には、モラロジーの行事にあまり参加したことがないという青年にも多数ご参加いただきました。そうした初参加者のことも考慮し、当日は、DVD「廣池千九郎生誕150年記念事業報告」を視聴したり、メンバー同士の懇親会や6協議会青年代表からの挨拶の時間を取るなど、工夫を凝らした内容にしました。青年参加者からは、「モラロジーを身近に感じることができた」や「今後、自分のできる範囲で青年クラブの活動に参加していきたい」といった感想をいただきました。
 近畿ブロックは「75事務所すべてに青年クラブを設置する」ことを目標に掲げ、青年クラブがない事務所は青年クラブ設置目標達成のため、青年クラブがある事務所は青年クラブ再構築のため、新タイプ生涯学習セミナーに青年の参加を働きかけ、引き続き、事務所・協議会・ブロックが連携して青年活動・青年開発に注力してまいります。そして、2020年の全国青年大会in近畿ならびに2026年のモラロジー創建100年を迎えたいと思います。

<報告:中山義浩(大阪平野事務所)>