モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>愛媛南予事務所 青年の集い

8月19日(日)、愛媛南予事務所は「青年の集い」を開催しました。青年4人が運営の中心となって約20名が参加。「本物の生き方」をテーマにコ久和宏・モラロジー研究所社会教育講師に講義していただきました。毎年開催している恒例の行事。今年も初めての参加や夏休みを利用して帰省した参加者が集い、交流を深めました。

講義では、コ久講師が父母との関係、夫婦関係の体験を交えながら、「親孝行の大切さ」「仕事に対する心づかい」など講師自身が普段心がけていることを紹介。そして人生の目的は、「人間性を高める」ことであるとして、相手への不満ではなく、自分を省み、相手に安心を得てもらうような行いを心がけることによって人間性が高まり、両親、夫婦、兄弟姉妹、友人などのそれぞれの場面で人間関係が豊かになるとのお話でした。

また、青年期のモラロジーを学ぶことについて、「実行の学問ですが、話を聞くだけでもどこかに気づきがあって勉強になります。少しずつでもモラロジーに触れることが大切」とのお話が印象に残りました。
講義の後の懇親会では講師を囲み、講義の感想に加えて仕事や生活に対するお互いの思いを語り合いました。
   参加者から「自分の家庭と照らし合わせながら聞いていた」、また「心に残る、共感の多い話だったので、参加してよかった」などの感想が寄せられました。




<レポート:青年活動サポーター 末光正明>