モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>四国ブロック青年交流会

8月2日(土)〜3日(日)、香川県小豆島で四国ブロック交流会を開催しました。台風12号の影響で土曜の朝から各地で雨模様でしたが、13名の青少年と2名のお手伝いのオブザーバー、香川県協議会会長の高橋邦彦講師とともに、交流会を開催しました。
 高橋講師の講話では「親・祖先に感謝する」のテーマで、体験談と青年時に重要な考え方、心の作り方を教えていただきました。講話後は「感謝の想いを言葉にしよう」の時間とし、各自想いを伝えたい相手に対し文章を書きました。各自書いたものは、全員分コピーし皆さんに配布しました。同世代の仲間がどのような想いを持っているのか共有できたかと思います。
 グループで語り合い、その後、外でバーベキューをしました。小豆島事務所の皆さんのおかげで、おいしいお肉やお魚、お野菜を存分に楽しみました。天候も回復し花火も出来ました。翌日の海水浴も開催できるかとその時は思っていたのですが、2日目朝、四国島内の天候が悪化し、残念でしたが、予定を切り上げ、船に乗り解散となりました。
 今回の交流会は各所、ご先輩、また参加者ご家族の方々にご心配をおかけして申し訳ありません。しかしながら、同世代の仲間たちと同じ時間を共有できた有意義な会となりました。




<報告:横田成史(観音寺事務所)>