モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>全国青年大会in九州 プレ大会

 10月9日(日)〜10日(月・祝)、『全国青年大会in 九州 プレ大会』を、廣池千九郎中津記念館において開催しました。
 今年度開催予定の『全国青年大会in九州』に向けて、共に活動する仲間作りと、運営にあたっての課題や問題点を見つけ、改善する目的で開催し、105名もの参加者(次代リーダー15名、子供27名含) が集いました。
 1日目は、『私たちの使命』とのテーマで窪山忠成講師(古賀事務所・前全国青年大会in九州 実行委員長)より、10年前に開催された大会当時のエピソードや、青年モラロジアンとしての使命を“受け継ぐこと“とお話しいただき、今の時代だからこそ、自分の言葉で伝え、考え抜くことの大切さを力強くご発表いただきました。

 また、村田靖之講師(中津事務所・九州ブロック部長)からは、大会テーマである『孝者百行之本也』から、廣池千九郎の青年期にフォーカスをおいてお話しいただきました。千九郎少年の生き方の本となった父母の教えや、中津の地を発った時に志した立志に触れ、私たちもこの大会を通じて、一緒に苦労をともにすることと立志の大切さなど、大会に向けての心構えをお話しいただきました。そして大会同様のテーマで分科会を行い、それぞれが孝行に対し、向き合い考え、触れる機会を設けました。夜は懇親会を開催し、新たな仲間と触れ合い交流をしました。
 2日目は、事跡巡りとして実際にコースを巡りました。本番当日は、生誕祭と重なりますので、シュミレーションをしっかりとおこない、課題点をまとめていきました。
 プレ大会を通し、各県新たな仲間と出逢うことができ、参加者側から主催者側に立つ苦労や喜び・難しさを肌で感じました。同時に、九州各県のご先輩方からのご協力とおもてなしの心のおかげで開催することができたと実感しました。
 大会本番では、このおもてなしの心を、次は私たちが全国の青年にさせていただきます。来年3月25日(土)〜26日(日)の本大会に向けて、九州各県、全力で準備をすすめています。青年大会の二巡目がスタートする廣池千九郎生誕の地で、皆様をお待ちしております。 <報告:佐伯卓也(美津島事務所・大会実行委員長)>

<報告:日高 真知子(大分事務所)>