モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第32回全国学生モラロジー研究会

 

8月21日〜24日まで3泊4日の日程で、第32回全国学生モラロジー研究会を開催しました。今回のテーマは「夏の緒〜ここにいるキセキ 〜」。
 全国から学生58名が集い、日常では気づきにくい「絆」について考えました。


関東学生モラロジー研究会(通称:学研)は、
「モラロジー・セミナー・仲間」を柱に活動をする学生グループで、今回も参加する学生のためにと、学生独自の発想で企画されたプログラムで、学生スタッフ自身の体験発表や、じっくりと話し合う分科会、ワークショップなど、「絆」のもつ力、そして大切さに気づき、実感できるように工夫されていました。


高森明勅講師(日本文化総合研究所代表)による特別講義「『終戦』に見る日本の絆」では、「終戦」をめぐって、昭和天皇と国民を取り巻くエピソードが紹介され、日本人として忘れてはならない「国の絆」の大切さを訴えました。


また、終戦の詔書(玉音放送)を実際に聞いて、当時の昭和天皇と先人に思いを寄せました。終了後の分科会では、学生から熱心な質問が続き、予定時間が過ぎるほどでした。



参加者からは、「親や国のことを普段話すことがないので大変勉強になった」、「人とのつながりの大切を実感した」など感想が寄せられました。








     また来年この場所でお会いしましょう!

待ってるよ〜♪

関東学生モラロジー研究会は、9月より新たなメンバーを加え、3月の高校生セミナー(平成21年3月27日〜29日)に向けて活動を始めています。
 ぜひ、お知り合いの高校生をご紹介ください。

(レポート:青年活動推進担当)


 ☆第31回全国学生モラロジー研究会の様子は こちら