モラロジー青年活動ネットワーク

<報告>第33回全国学生モラロジー研究会

 
分科会の写真♪

8月20日〜23日まで3泊4日の日程で、第33回全国学生モラロジー研究会を開催しました。今回のテーマは「ありがとう〜キミとボクとすべてへ〜」。
 全国から学生72名が集い、普段当たり前に感じている「ありがとう」について考えました。

語り合い!

関東学生モラロジー研究会(通称:学研)は、
「モラロジー・セミナー・仲間」を柱に活動をする学生グループで、今回も参加する学生のためにと、学生スタッフ自身の体験発表や、じっくりと話し合う分科会、相手を思いながら作るマイ箸作りなど、学生独自の発想で企画されたプログラムを通して、感謝の心を学びました。

田中講師との懇談

特別講義では、田中真澄氏(ヒューマンスキル研究所所長)を迎え、「自分の生き方を考える」をテーマにお話いただきました。


田中講師は、これまでの教育は、知識と技術の伝達のみで大切な心構えを教えることが抜けていたこと指摘した上で、自身の経験や富山県の「七楽の教え」『楽すれば、楽がじゃまして楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽楽』を例に挙げて具体的にお話していただきました。

集合写真


参加者からは、「スタッフのあたたかい対応に、心から感動した」、「スタッフになって恩返しがしたい」など嬉しい感想が寄せられました。








     また来年この場所でお会いしましょう!

待ってるよ〜♪

関東学生モラロジー研究会は、9月より新たなメンバーを加え、3月の高校生セミナー(平成22年3月26日〜28日)に向けて活動を始めています。
 ぜひ、お知り合いの高校生をご紹介ください。

(レポート:青年活動推進担当)


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 ☆第32回全国学生モラロジー研究会の様子は こちら